2017年衆院選挙公約のキャッチコピーは「この国を、守り抜く。」です。

冒頭に載せた安倍総裁のメッセージでは、

北朝鮮の脅威、そして少子高齢化。この2つの国難を前に、今、政治には、明日を守り抜く重大な決断と実行力が問われています。国民の信任なくして、前へ進んで行くことはできない。私は、衆議院を解散し、政権の行方をかけて、皆様の信を問う決心をしました

と、今回の選挙の意義を強調しています。公約の冒頭ではまた、

2019年10月から10%へ引き上げる予定の消費税の安定財源を活用し、従来からお約束していた年金、介護の充実に加え、子育て世代の暮らしを守り、そして子供たちの未来を切り拓くため、投資を大胆に進めます

と訴えています。主要な争点における自民党の主張は以下の通りです。