公約のキャッチコピーは「教育負担の軽減へ。」です。

公約の冒頭では、

いまでは当たり前になった「教科書の無償配布」や「児童手当」。さらには「幼児教育の段階的無償化」、「返済の必要のない”給付型”を含む奨学金制度の拡充」など、ある時は地方議員とも連携し、粘り強く実現に導いてきたのは公明党です。だからこそ、公明党がやります

とこれまでの実績をアピール。「教育の無償化」を目指すと強調し、消費税率10%への引き上げを財源に充てると訴えています。また、

衆院選挙は、確かな実績を持つ”安定の政治”の継続か、理念・政策の一致なき”バラバラ政治”を選ぶのか、日本の未来を決定する「政権選択選挙」です。公明党は、引き続き、安定した政治の一翼を担う政党として、国民の暮らしを守り、希望ある日本の未来を開いていくことをお約束します

と「安定の政治」を訴えています。
主要な争点における公明党の主張は以下の通りです。