公約のキャッチコピーは「力あわせ、未来ひらく。」です。

公約の冒頭では、

安倍首相は、臨時国会の冒頭解散に打って出ました。「森友・加計疑惑隠し」をねらった前代未聞の党略的な暴挙です。憲法53条の規定に基づ き、野党4党が行った臨時国会召集要求を3カ月間も放置したうえに冒頭解散を行って、この要求を葬り去りました

と安倍首相の衆院解散を「暴挙」と批判。

安倍首相が、こんな暴挙に出たのは、国民の世論と運動によって追い詰められた結果です。今度の総選挙は、追い詰められた安倍政権を退場に追い込む歴史的なチャンスです。市民と野党の共闘を前進させるとともに、日本共産党の躍進で、安倍政権を退場させ、新しい政治を国民の手でつくる選挙にしようではありませんか

とあ安倍政権との対決姿勢を鮮明にしています。
主要な争点における日本共産党の主張は以下の通りです。